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カードローンの申し込み方法

カードローンの申込方法は、共通する部分が多いです。ここでは、一般的なカードローンでお金借りる方法について、簡単に説明したいと思います。

 

【一般的な申し込み方法】

カードローンには、店舗などの窓口、無人契約機、オペレーターに直接申し込む方法、郵送、インターネットを使った申し込み方法があります。

 

インターネット申し込みは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末、携帯電話を使って申し込み行います。

 

「オペレーターへ直接申し込む方法」は、フリーダイヤルになっていることが多く、通話料無料で申し込みができます。

 

郵送は、用紙を取り寄せてから申し込むことになります。オペレーターに、用紙の郵送を依頼するか、最寄りの店舗で申し込み用紙を取得してください。

 

【注意すべきポイント】

申し込みには、いくつか注意したいポイントがあります。それは、申し込み方法によって、審査の時間やカード受け取りまでの時間が、それぞれ異なるという点です。

 

最も時間がかかるのは、郵送による申し込みです。ここでは、用紙を取り寄せるところから始まり、審査が開始するまでに2〜3日の時間が必要になります。また、カードの受け取りにも時間がかかり、申し込みから最低でも1週間から10日の時間が必要になります。

 

【急ぎの場合は?】

融資をお急ぎの方に最もオススメなのは、インターネット使った申し込み方法です。ネット申し込みなら、24時間好きな時間で申請でき、自宅にいながら審査が受けられるので、大変便利です。

 

また、ネットで申し込みが済んだ後は、カードの受け取りに時間をかけてはいけません。即日融資を実現するには、最寄りの店舗でカードと契約書を受け取るよう指定しましょう。

 

最寄りの店舗とは、有人店舗ではなく無人契約機でも構いません。消費者金融の場合、遅くまで営業している店舗も多いので、近くの店舗を探してみてください。

 

営業時間の長いところでは、夜の20時から21時ごろまで「契約の受け付け」を行っています。店舗によって営業時間が異なるので、必ず来店前に時間を確認してから、利用するようにしてください。

カードローンの種類

カードローンには、どのような種類があるかご存じですか? ここでは、カードローンの種類と、それぞれの特徴について説明します。

 

【カードローンの種類】

カードローンの種類は次の3つに分類できます。

 

  • 銀行ローン
  • 消費者金融カードローン(銀行系)
  • 信販会社のカードローン

 

次の項目で1つずつ見ていくことにしましょう。

 

【 銀行ローン】

銀行ローンとは「銀行が貸付を行う融資商品」を指します。銀行ローンの特徴は、金利が低いと言う点にあります。最も低ければ、(実質年率)1 %台から3 %台の間でローンが利用できます。

 

また、銀行ローンは融資の可決額も大きく設定されます。例えば、オリックス銀行カードローンでは、最高800万円まで融資を行っています。利用できる金額が大きければ(低金利と合わせて)借金の一本化や、おまとめにも最適です。

 

銀行ローンは、総量規制の対象外で、既に年収の3分の1以上の借入がある方でも、新たな融資が受けられます。実は、銀行ローンは貸金業法ではなく、銀行法によって規制を受けます。銀行法は、年収による制限が設けられていません。

 

ただ、銀行でも無制限に借入ができるという訳ではなく、銀行ローンにも、ある程度(貸付)の限度額が設けられているようです。

 

総量規制のように(年収の3分の1以下のように)金額の出し方はわかりませんが、総量規制の限度額とそれほど大きな差は無いようです。例えば、年収300万円の方は100万円前後が銀行の貸付限度額に設定されるでしょう。

 

総量規制がないとは言え、銀行ローンで「この金額を大幅に超える事」は考えられません……。

 

銀行ローンは、個人向けのフリーキャッシングだけではありません。住宅ローンや教育ローンなども、全て「銀行ローン」として分類されます。また、事業者向けのビジネスローンも銀行ローンの中では、主力商品となっています。

 

【消費者金融カードローン・銀行系】

ローン会社の多くは「消費者金融カードローン」に分類されます。プロミスやモビット、アコムやアイフル、ノーローンなどは、すべて消費者金融のカードローン会社です。

 

こうしたローン会社の多くは、大手銀行の子会社が経営を行っています。プロミスとモビットは、三井住友銀行家のカードローン会社です。アコムは、三菱東京UFJ銀行グループのカードローンブランドで、ノーローンは、新生銀行グループのカードローン商品です。

 

この中で唯一ノンバンク系と呼ばれる(銀行と関係のない金融機関)のは、アイフルだけです。アイフルは、人気タレントの起用で広く知られるカードローン会社ですが、銀行とのつながりがない(非銀行系列の)消費者金融です。このため、他の銀行系カードローンと比べると「申し込みが不安」と感じる方も多いです。

 

ローンの利用が初めての方は、プロミスやモビットのような「銀行系カードローン」を利用してみてください。ここでは、大手銀行が強力にバックアップを行っているので、初めての方でも安心して利用できます。

 

また、銀行に近い条件で融資が受けられるため、返済負担も少なく、余裕を持ってローンが利用できます。

 

カードローンのレイクは、消費者金融と間違えられることが多いのですが、新生銀行のカードローン商品です。このためレイクは、銀行系ではなく、純粋な銀行ローンとして営業が行われています。

 

消費者金融の金利は、4%台から利用できます。また「融資の可決額」は、最高300万円から500万円となっています。銀行ローンに比べて(可決額は)若干少なめですが、利息は低めに設定してあります。このため、借入の金額が大きくなっても、月々の返済負担はそれほど重くなりません。

 

【信販会社のカードローン】

信販系のカードローンは、クレジットカードと同じ会社が融資を行っています。クレディセゾンやセディナなどの信販会社が、カードローンを扱っています。

 

金利は、銀行ローンと消費者金融ローンの中間といったところです。金利が低ければ、5 %台から利用できる(信販会社の)ローンがあります。これに対して、可決額は300万円から500万円といったところが一般的です。

 

ただ、信販会社のカードローンは(他のカードローンと比べて)審査のハードルは高めです。審査が気になる方は、比較的ハードルの低い別のカードローン(金融機関)を利用してください。

 

《補足》
信販会社は、大学や専門学校と提携を行い、学生向けの奨学金を貸し出しています。学費でお困りの方は、学生課や担当の教職員に相談を行い、こうした奨学金の利用を検討してみてください。

 

ただし、信販会社の教育ローンは利息が発生するので注意が必要です。日本学生支援機構などの奨学金は、条件によって無利息で利用できます。信販会社の奨学金を受けるか、日本学生支援機構の奨学金に申し込むか、それぞれのローンを良く比較してから、申し込みをしましょう。

 

【どのローンを利用すべきか?】

金利を低く抑えたい方は、銀行カードローンを利用しましょう。また、融資の可決額にこだわる方も「銀行ローンの利用」がおすすめです。

 

ただ、審査の面で言えば、銀行系消費者カードローンは(銀行系列の消費者金融)銀行ローンに比べて、より利用しやすいものとなっています。

 

カードローンの「平均的な金利」についてご存知でしょうか? カードローン金利は、クレジットカードのキャッシング金利よりも、低く設定してあることが多いです。

 

このページでは「カードローンの金利」について、詳しく見ていくことにしましょう。

 

【クレジットカードの金利】

クレジットカードの金利は(常に)高く設定してあります。少なくても15%台、通常は18%というところが多いです。

 

これは、銀行や消費者金融のカードローンと比べて、非常に高い数字です。クレジットカードは、手軽にキャッシングが出来ますが、何度も借入を繰り返してしまっては、高い利息を払うことになります。

 

(経済的では無いので)キャッシングを利用される方は、なるべく、低金利のカードローンに切り替えるようにしてください。

カードローンの金利

消費者金融の金利は(クレジットカードよりも)低く設定されています。しかし、銀行ローンに比べると金利はやや高めです。

 

ただ、銀行系列の消費者金融では、非常に低い金利を設定しています。例えば、三井住友銀行グループのプロミスやモビットでは、4 %台の低金利を実現しています。また、三菱東京UFJ銀行系列のアコムでも、4 %台の低い金利を設定しています。

 

一般的に、銀行ローン金利が低いというイメージが強いのですが、小さな銀行では、金利はそれほど低くありません。

 

しかし、大手メガバンクの三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行系列の金融機関(プロミスやモビットアコムのように)では、低金利での融資を実施しています。消費者金融で借入をされる方は、これらのカードローンを利用してみましょう。

 

プロミスやモビットでは、銀行ローンよりも審査の扉は広く開かれており、アルバイトやパート、学生の方、フリーターの方でも、多くの方が利用可能となっています。

 

【総量規制について】

ただし、消費者金融は総量規制の対象外となるので注意必要です。年収の3分の1以上の借入は、審査の時点で即否決されてしまいます。必ず、利用中の借入残高を確認してから申請を行ってください。

 

【銀行の金利】

最後に、銀行の金利について説明しておきましょう。銀行のカードローンは、最も低い金利で融資が行われています。

 

最低金利を見ると「1%台」という銀行もあるほどです。ただし、金利が低くなればそれだけ、審査のハードルも高くなります……。

 

銀行ローンの中で「貸付の条件と審査の難易度のバランスが最も良い」のは、オリックス銀行のカードローン商品です。

 

オリックス銀行カードローンは、アルバイトやパートの方でも利用でき、金利は最低3.0%から設定されています。また、融資の額も最高800万円までカバーしているので、あらゆる目的に活用できます。

 

銀行カードローンは、全体的に「どこも、金利が低い」といったイメージが強いのですが、楽天銀行や新生銀行のカードローンのような有名ローンでも、プロミスやアコム、モビットより、金利が高くなることがあります。

 

銀行ローンだからといって過信せずに、貸し付け条件の良いローンだけを利用するようにしましょう。